花粉症の内服薬は分子構造上から大きくわけて3種類あります。どれが合うかは個人差がありますので、一番合った薬を患者さんと先生とで探してもらうと大変いいと思います。
花粉症の薬②
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花粉症の内服薬は分子構造上から大きくわけて3種類あります。どれが合うかは個人差がありますので、一番合った薬を患者さんと先生とで探してもらうと大変いいと思います。
練馬でも先週ぐらいから花粉の飛散量が増加してきました。花粉症の薬は大きく分けて3種類あります。1、飲み薬 2、点眼薬 3、点鼻薬です。手軽なのは1の飲み薬ですが、眠くなる副作用があります。その時は2と3をうまく使っていけばかなり違うと思います。次回は1の飲み薬についてもう少し説明します。
2月10日に練馬区の休日診療に行ってきました。まだまだ、インフルエンザAの患者さんはいましたけど、1月13日に比べてかなり少なくなっています。ただインフルエンザBの患者さんは、いませんでしたので、これからはB型が流行する可能性が高いので注意が必要です。花粉症のケアもお早めがおすすめです。
2月4日立春です。練馬地方は日中に18度まで上がるそうです。
私も花粉症があり、昨日から鼻水、目のかゆみがでてきました。
花粉症の方はお早めに準備お願いします。
まだインフルエンザも猛威を振るっています。ご注意下さい。